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はじめての地盤工学

10分でわかる地盤工学

液状化と地盤流動

解説記事

基礎研究

1. 粒状体力学とは

2. 粒状体の可視化実験
 2-1. LAT
 2-2. Micro X-ray CT

3. 粒状体の数値解析
 3-1. DEM
 3-2. SPH

応用研究

4. 月面の地盤工学

5. 斜面流動


プロジェクト研究

「高圧下における地盤材料の圧縮、せん断と固化のマイクロメカニックス」
科学研究費:基盤研究(B), No. 26289150, H26-28

学会・社会活動

土木学会応用力学委員会
「離散体の力学」小委員会

土木学会地盤工学委員会
土砂動態学小委員会

地盤工学会関東支部
茨城県グループ


その他

松島プロフィール

論文リスト

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リンク

地盤研HP

工学システム学類

構造エネルギー工学専攻

システム情報工学研究科

筑波大学


筑波大学粒状体力学・地盤工学研究室では、地盤や各種粒状材料の変形・破壊、或いは流動現象を粒子レベルの力学から予測することを目指して、基礎理論の構築、様々な実験・解析手法の開発と、その応用研究を行っています。


研究室のページ

粒状体力学・地盤工学の紹介文(pdf) (2013/05/5)
筑波大工シス学類生のための研究室説明は随時行っています。3F113教員室または本ページの一番下にある松島のメールアドレスに連絡をください。



WHAT'S NEW (最終更新2017/02/06)

  科学研究費基盤研究(A)海外学術調査「地震後に変形が加速する伏在不安定斜面の抽出と崩壊時リスク評価」(代表:小長井一男 横浜国立大学教授)のメンバーで2015年ネパール地震の斜面災害調査を行いました.
調査写真
(2016/11/14-18)


  オーストラリアのシドニー郊外で行われたWorkshop " Advancing Experimental Geomechanics"にて,"Why was Armstrong’s footprint so clear?"というタイトルで招待講演を行いました。
(2016/10/30-11/03)


  土木学会原子力土木委員会地盤安定解析高度化小委員会の斜面崩落WGのメンバーで2016年熊本地震の斜面災害調査を行いました.
調査写真
(2016/10/25-26)


  米国カンザス州立大学のAnil Misra教授をつくばにお呼びし、粒状体のマイクロメカニックスについての情報交換を行いました。 (2016/10/13〜17)


  フランスAussoisで行われた国際Workshop " ALERT Geomaterials"にて,"Planetary geomechanics"というタイトルで特別講演を行いました。
(2016/10/04)


  イタリアのUniversity of CassinoのPh.D.学生のRoberta Proiaさんを、外国人研究員として受け入れ、粘土(ベントナイト)の微視力学解析についての共同研究を行いました。 (2016/09/20〜12/15)


  TGSW(Tsukuba Global Science Week) 2016にて"Multidisciplinary approach towards the mitigation of geo-disasters"というタイトルで研究紹介をしました。 (2016/09/19)

  第51回地盤工学研究発表会(岡山)のTC105セッションにて研究紹介をしました。 抄録はこちら (2016/09/13)


  英国ケンブリッジ大学キャベンディッシュ研究所のRafi Blumenfeld教授を、外国人招聘研究員として招聘し、共同研究を行いました。 (2016/07/08〜29)


  Caltech(カリフォルニア工科大学)のPh.D.学生のReid Kawamoto君を、JSPS/NSFサマープログラム外国人研究員として受け入れ、不規則形状粒子群の力学についての共同研究を行いました。 (2016/06/21〜08/23)


  国際会議IMS-Chubu 2016 "New concepts and new developments in soil mechanics and geotechnical engineering"にて,「Micromechanics of Lunar Soil」というタイトルで講演を行いました。 abstractはこちら
(2016/05/26-27 in Nagoya University, Nagoya)


  国際会議MTiG4 "Modern Trends in Geomechanics"にて,「MICROMECHANICAL ASPECTS OF NATURAL FORMATION PROCESS OF GEOLOGICAL GRAINS」というタイトルで招待講演を行いました。 abstractはこちら
会議websiteはこちら (2016/05/16-18 in Assisi, Italy)

また,その後University of CassinoのProf. Giuseppe Modoniを訪ね,講演を行いました. 講演ポスターはこちら


  Rafi Blumenfeld教授とともに、中国国防技術大学(NUDT)に滞在し、2回の講演を行いました。
(2016/03/31〜04/04)


  京都大学基礎物理学研究所の湯川記念館で行われた国際WS "Avalanches, plasticity, and nonlinear response in nonequilibrium solids (京都大学早川尚男教授主催)"にて,"Grain crushing and structural evolution of geomaterials under high pressure"というタイトルで講演を行いました。
会議websiteはこちら
(2016/03/7-9 in YITP, Kyoto University)


  地盤工学会・土木学会共催「地盤に関する解析技術(個別要素法)講習会」にて講師をしました。 (2015/12/1)


  国際会議IWACOM-III(3rd International Wrokshop on Advances in Computational Mechanics)にて招待講演を行いました。 abstractはこちら (2015/10/12-14)


  第12回地盤工学会関東支部発表会(GeoKanto2015)にて「惑星地盤工学のすすめ」というタイトルで講演しました。 本文はこちら (2015/10/09)


  第50回地盤工学研究発表会(北海道)のTC105セッションにて研究紹介をしました。 抄録はこちら (2015/09/01〜03)


  ASCE(米国土木学会)のEMI(Engineering Mechanics Institute)の会議EMI2015にて、MS02: Dr. Masao Satake Memorial Symposium on Granular Mechanicsをオーガナイズしました。また、研究発表も行いました。 詳細はこちら (2015/06/16〜19)


  オーストラリア・シドニー大学のItai Einav教授を招聘し、共同研究を行いました。 (2015/04/12〜28)




過去の記事




SELECTED TOPICS

  2013年度の土木学会応用力学論文賞を受賞しました。論文は、立命館大学の渡辺圭子准教授と共著で、タイトルは「高速圧縮破砕を受ける砂層に対するユゴニオ状態方程式の土質力学的解釈」です。2014年5月11日に行われた第17回応用力学シンポジウム(琉球大学)にて表彰式があり、受賞講演を行いました。 受賞講演PPTはこちら。 (2014/5/11)


  Physical Review Lettersに論文が載りました。タイトルは"Universal structural characteristics of granular packs"です。 詳しくはこちら (2014/3/24)


  2011/8/26付けの
Science誌に共著の論文が載りました。主著者は大阪大学土`山先生です。論文内容は、SPring-8CTによるイトカワの回収サンプルと月レゴリスの比較と、そこから導かれる固体惑星表面土壌の形成と進化過程についてです。(詳しくは
こちら)。


check.gif 日本惑星科学会の学会誌「遊星人」第19巻2号(2010)に月面地盤の力学特性についての論文
月面表層土の粒子特性とバルクの力学特性
が載っています。是非ご覧ください。(2010/06)


check.gif 米国・Lawrence Livermore国立研究所にて行われた会議 PMEE(Particulate Mechanics in Extreme Environment)に招待され、司会および研究発表を行いました。(2010/9/20-24)


check.gif アメリカ土木学会(ASCE)が発行している航空宇宙工学に関する国際学術誌Journal of Aerospace Engineeringの2009年度Best Paper Awardを受賞しました.(詳しくはこちら)
ASCEの記事


check.gif Gakken Mook 大人の科学マガジン別冊「ロケットと宇宙開発」に記事が掲載されています(特集「月面再考」02「月の石」からわかること)。
内容はこちら (PDF)


check.gif NHK教育テレビ「サイエンスZERO」 「月の素顔に迫る」(2009/1/11(Sun) 0:00(土曜深夜)から放送予定)にて、 本研究室の「月の砂の高精細X線CT画像」が(一瞬)使われました。
使われた写真に関する詳しい説明はこちら